• 登別国際観光コンベンション協会様より感謝状を頂きました。2019.12.02

    12月2日、今年8月に開催された「第56回登別地獄まつり」の開催に貢献したしたとして、登別国際コンベンション協会様より、施工中の片倉地区復旧治山工事(現場代理人 野田速示)、30年災424号登別海岸災害復旧工事(現場代理人 濱川康彦)に感謝状を頂きました。

     

     

     

  • IMS更新審査を受審しました。2019.11.29

    11月27日から29日まで、東京よりJQA(日本品質保証機構)の審査員お二方が来社され、当社が認証取得している品質、環境、安全に関するマネジメント国際規格ISO9001、14001、OHSAS18001の更新審査が行われました。3日間の審査の結果、日々の継続的な改善活動をとおして、顧客満足向上、環境事故および労働災害ゼロといったハイパフォーマンスな実績を上げているマネジメントシステムとの評価を頂き、引き続き、最も上位の適合レバルである「プレミアム」の認定を頂きました。

     

     

  • 第8回社内安全衛生パトロールを実施しました。2019.11.25

    11月25日、当社専務以下5名で施工中の10現場をパトロールしました。年末に入り、工事が最盛期を迎える中、作業手順に則った施工状況を確認しております。当社は昨年の胆振東部地震で被災を受けた治山や、近隣の海岸付近の災害復旧工事も手掛けており、気象状況と工事工程を的確に判断しながら安全施工に取り組んでおり、これから本格的な冬季間の施工に際しては特有の危険リスクに対応した対策を講じ、無事故無災害での完成を目指しております。

     

     

     

  • 厚真地区での当社施工状況について2019.11.01

    昨年の胆振東部地震発生の際、当社では翌日より重機による道路、河川等に流出した土砂の撤去や道路補修などの復旧対応を行い、本年春からは甚大な被害が発生した厚真町吉野地区の法面復旧工事2現場を担当しており、現場所長、当社土木部の斉藤工事長以下、企業体の技術職員、協力会社職員と日々懸命に安全に配慮しながら、少しでも早い復旧に向けて頑張っております。

     

  • 2019年度経営層による安全衛生パトロールを実施しました。2019.10.29

    10月29日、今年度の当社および関連協力会社経営層による安全パトロールを実施しました。今回は当社代表取締役以下協力会社11社の方と施工中の9現場をパトロールしました。年末に向けて工事最盛期となることでの危険の芽をしっかりと摘み、無事故無災害を継続する為、実施者からは活発な意見が出され早速、改善に向けて取り組んでおります。

      

      

        

     

  • 「ドライブマネージャー・シートベルトチャレンジ作戦」を行いました2019.10.23

    当社では加盟している、「室蘭地区安全運転管理者協会」主管の「1事業所1安全対策活動」に基づき、本年8月より10月まで、加盟各社が持ち回りで、幹線道路での交通安全啓発と、走行車のシートベルト着装率の調査を行い、集計結果を所轄の警察署へ報告し今後の交通安全活動の一助に役立てて頂く活動を行っております。また、この活動を施工中の現場周辺の交通安全確保を目的に、工事関係者に積極的に参加して貰い、地域貢献の活動の一環として10年以上実施しております。今回は18日に「片倉地区 復旧治山工事:野田所長」、「室蘭地区工業用水道強靭化事業配水管布設工事(室蘭幹線登別地区)9工区:横山所長」の2現場で登別市桜木町の道道登別インター線、来福橋の橋梁上で実施し、更に23日に登別市幸町のクリンクルセンター前の国道36号線で登別クリーンサービス様の啓発活動に参加させて頂き、近隣で施工中の「30年災424号登別海岸災害復旧工事2工区:濱川所長」、「4136外雨水管渠新設工事:稲田所長」の2現場の関係者が活動しました。シートベルト着装率は、国道では着装率100%であったのに対して、道道では、147台の走行車両に対し、7台の未着装車両があり、道路種別、走行状況によりドライバーの油断が現れることが判りました。今後もこの活動を続け、周辺地域の皆様と工事関係者の交通事故防止に努めたいと考えております。

     

  • 現場におけるBCP訓練を実施しました。2019.10.15

    10月15日、施工中の2現場「工事名:29年災55号白老海岸災害助成工事5工区(繰越)、現場代理人 中野修次」、「工事名:樽前山火山砂防工事の内覚生川3号砂防堰堤右岸建設工事、現場代理人 二階堂朋介」において、大雨、洪水、津波、火山噴火等を想定した災害対応訓練とその後、速やかに復旧し通常業務に戻るための「BCP(事業継続計画)」の有効性確認を行いました。訓練では各現場で想定される災害対応手順を確認し、実際に避難誘導訓練を行ったほか、数日間、避難生活を余儀なくされた際に必要な災害備蓄品を確認し、更に保存食の実食を行いながら避難時の留意事項について討論し、危機管理意識の向上を図りました。

  • 工事に伴う通行止めのお知らせ(道道701号登別港線)2019.10.01

    登別市富浦町から登別港町を通る海岸線(道道701号線登別港線)は災害復旧工事の本格化に伴い、10月7日より令和2年3月23日まで通行止となります。付近を通られる方にはご不便をお掛けしますがご協力の程、お願い申し上げます。

    (以下、登別市広報より)

  • 全国労働衛生週間が始まりました!2019.10.01

    本日10月1日より7日まで、全国労働衛生週間の本週間に入りました。全体朝礼では管理部長より北海道の定期健康診断での有所見率が全国平均より高い状況にあり、当社では保健師による特定保健指導等を活用して社員の健康管理に積極的に取り組んでいるとこですがこの期間中、特に「こころと体の健康をしっかりと見直す機会にしましょう」との説明がありました。また期間中、各現場において、朝礼、安全教育をとおして関係者へ指導、周知が行われます。(写真は片倉治山作業所での朝礼風景)

  • BCP(事業継続計画)の教育訓練を実施しました。2019.09.30

    近年全国的に多くの災害が発生している状況で、地震や火山噴火、大雨等などの自然災害や大停電によるライフライン異常が発生しても企業が重要な事業(当社で言えば土木工事)を中断させない、または中断したとしても可能な限り短い時間で復旧させるための方針、体制、手順を予め計画し、不測の事態に備え、企業として社会に貢献することは東日本大震災、胆振東部地震の経験その後の復旧活動をとおして、更に重要となっております。BCPとは「Business Continuity Plan」の略であり、日本語では「事業継続計画」と言います。当社では2016年にこの計画を策定し、その後幾多の改訂を重ね、本社、各現場においては災害時対応にこのBCPの仕組みを取り入れております。今回もマニュアルの改訂に際し、職員への教育訓練が行われました。