4月9、10日の両日、札幌にてICT機器に関わる開発会社が一堂に集まる展示会と講習会が開催され、当社若手技術職員8名が先端技術を体験してきました。i-constructionについては日々、技術革新が為され、参加者は近未来の施工についての多くを学ぶ機会となりました。




4月3日、登別市郷土資料館の施設内において、毎年この時期に郷土資料館のボランティアメンバー(SLG)の方々が市民から寄贈された「鯉のぼり」、およそ100匹を揚げておられます。当社は9年前より地域貢献の一環で特に高所作業と力仕事を中心にお手伝いさせて頂いております。今年も当社職員10名が作業に参加させて頂き、北海道の春の風物詩として、テレビ局2社に報道されました。



4月4日、毎年登別建設協会に加盟する会社が市内8小学校で実施している入学式前の校舎屋外施設の清掃奉仕に当社職員3名、㈱カナザワ 常盤建設㈱、㈱和田工務店さんの合計11名で幌別小学校のエントランス、駐車場、校庭、グランド施設の清掃を実施しました。今年も綺麗な学校で新一年生を迎えらると思います。




当社は4月1日付で昨年度に続き、新卒者の採用を行い、約2週間に渡る社内教育及び外部教育機関による訓練が始まりました。初日は建設業界についての説明に始まり、社会人としての心構え、マナー教育、そして将来の施工管理技術者を目指すために先輩技術者による最新のICT技術の理解を目標に、体験型のカリキュラムによる訓練を進めて参ります。



当社では環境に優しい工事施工を目指して、2001年よりISO14001(環境マネジメントシステム)を導入し、各種エネルギー削減を推し進め、近年では脱化石燃料から再生可能エネルギーへの変換に向けた取組を行っております。今回、鵡川改修工事の内旭生橋上流右岸河道掘削外工事(現場代理人 二階堂朋介)において発電機に使用する軽油燃料の代替として、バイオマス燃料である「B5軽油」の使用を胆振管内で初めて開始しました。今後もCO2削減に向けた取組を推進したいと考えております。



2月5日、当社に登別市立幌別東小学校の伊藤教頭先生が来社され、同校が今年度末で閉校するにあたり、当社が行った協賛事業への貢献に対して、感謝状を頂戴しました。


1月15日、施工中の「鵡川改修工事の内旭正橋上流右岸河道掘削工事」(現場代理人:二階堂朋介)の現場にて、大型ダンプ運転手に対する「安全運転研修会」を開催しました。当日は現場関係者30名が参加し、当該現場における交通安全についての留意点確認と、講師として苫小牧警察署交通課より河原田警部補をお招きし、最新の交通事故状況等のご説明を頂き、安全運転の励行について、理解を深めました。
【研修会のプログラムは以下のとおり】
〇13:00~13:30 ダンプカーの安全管理について
講師:安全運転管理者 常務取締役 鶴田 貴紀
・過積載防止と飛散防止処置
・法令遵守と地域に優しい運転
〇13:30~14:00 ダンプ運行ルートについて
講師:鵡川改修工事所長 二階堂 朋介
・旭正橋の運行ルール
・土捨て場ルート説明
〇14:00~15:00 交通事故防止について
講師:苫小牧警察署 警部補 河原田 圭太 様
・昨年の死亡事故状況
・飲酒体験ゴーグル使用による体験



12月11日、胆振総合振興局にて、「2024年度北海道建設部工事等優秀者表彰伝達式」が執り行われ、北海道より感謝状を頂きました。また、昨年度工事における優秀技術者表彰が行われ、胆振日高管内より8名の技術者が選ばれ、うち当社土木部の小林広志(富岸海岸津波・高潮対策工事)が工事成績優秀であったことで同じく感謝状を頂きました。




11月28日、当社が施工する北海道開発局発注「鵡川改修工事の内旭正橋上流右岸河道掘削工事」(現場代理人:二階堂朋介)の現場において、北海道開発局の若手職員の皆様と、当社技術職員を対象とした「i-Construction 研修会」を開催しました。今回は株式会社岩崎 企画開発部 建設DX課 千葉 誠一朗様を講師としてお迎えし、第1部がUAV、地上型レーザースキャナ及び3次元設計データ、出来形管理について、第2部がBIM/CIM 適用業務・工事について~令和 6 年度の実施方針及び「義務項目・推奨項目」、BIM/CIM 活用ガイドラインの説明が為され、最後に当該現場におけるICTの取組事例を発表し、最新の技術を習得する事が出来ました。

11月25日、今年度の「女性職員による安全衛生パトロール」が行われ、総務部職員を中心に、施工中の6現場を確認しました。今回も工事繁忙期を迎えるにあたり、安全衛生管理の更なる充実化を図る為、本社職員によるフレッシュな目線での多くの質問、感想、提案が為され、今後の安全な現場運営に役立つ、大変有意義なパトロールとなりました。
